アート工房Dekunobou

造形は大阪のアート工房Dekunobou | 納品までの流れ

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納品までの流れ

納品までご要望を反映させながら制作

FLOW

お客様のご要望に対応するために行っている、納品までの流れを詳しく紹介しております。スタッフはお客様のアイデアを大切にしており、まず綿密な打ち合わせを行うことを心掛けています。その後、デザインのコンセプトを確定し、制作に取り掛かります。また、制作過程では進捗状況を共有いたします。そして、最終的な納品までご要望を反映させながら、丁寧に作業を進めます。

お問い合わせ~お仕事の流れ

お問い合わせののち、具体的な制作期間や用途などの観点から素材を決定してお見積りいたします。お話がまとまりましたら実際の制作が始まります。下記は標準的な制作の一例です。

エスキース

エスキース

依頼いただいた内容により、キャラクターなどは一度エスキース (習作) をまず作り、お客様とイメージスケッチを立体に起こした際の方向性を検討します。

原型制作

原型制作

デザイン画や設計図に基づき、発泡スチロールや粘土を用いた製品の原形制作を行います。この時点で最終的なサイズ感などは確認いただけます。仕様によってはこの後に雌型を作製します。

FRP成形

FRP成形

前工程で雌型を作製した場合は雌型に対して樹脂をファイバーで張り込み、FRP成形をします。製品の仕様によっては原形に直接スチロール樹脂などをコーティングすることで、雌型をつくらず比較的安価に済ませることも可能です。

仕上げ

仕上げ

製品制作の最後の工程は研磨・塗装作業です。この工程は、製品の仕上がりに大きく影響しますので、特に工夫を凝らし行います。そして納品です。

3DCG・デジタル作業

最近の業務では、ディティールであったり極めて小さなパーツなどを3Dモデリングでデータを作成し、3Dプリンターで出力したものを併用することもあります。当工房では、熱溶解積層方式と光造形方式の呼ばれる2パターンの出力に対応しております。

原形制作

原形制作

デザイン画や設計図に基づき3Dソフトを用いて、原型データの制作を行います。人工物のような無機質なものから、人体や植物のような有機的なものまであらゆるものに対応可能です。

出力

出力

3Dプリンターを用いて出力します。プリンターには大きく分けて二種類あり、熱溶解積層方式、光造形方式というものがあります。これらを用いてデータを出力します。

仕上げ

仕上げ

出力した造形物によりますが、積層痕などを目立たなくするための処理を行います。これは出力する造形物のサイズや形状により変化しますが、柔軟に対応し仕上げを行います。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。